住まい・インテリア

クリナップ展示会の反省会

昨日は夕方から先月行われた、クリナップ展示会の反省会&懇親会がありました。
懇親会では、クリナップさん、東洋ハウス建材さん、ジャパン建材さん、その他工務店さんたちと、楽しいひと時を過ごせました(^ω^)
また東松山でクリナップ展示会が開催されると、当社としてもありがたいです。
本当にありがとうございました‼&ごちそうさまでした♫♪( ´▽`)

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クリナップ展示会

本日、AM10:00〜PM16:00、東松山文化会館にて、クリナップの展示会です。
収納教室や、人間UFOキャッチャーなどの催しもあります。
本日が最終日ですので、是非遊びに来て下さい‼d(^_^o)
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カウンター造作

先日から小川町にて、喫茶店の改修工事をしています、
新規にオープンする店で、クロス貼りまでは完了している状態での工事開始でした、

【着工前】

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【カウンター壁下地】

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【カウンター取り付け】

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【キッチンパネル貼り】

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【カウンター塗装(着色)】

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【カウンター塗装(ウレタン塗装)】

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あとはキッチンセットの搬入を待って設置すれば、ほぼ完成ですd(^_^o)

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LIXPO2013

3月30日(土)に、東京ビックサイトで開催されていた

LIXILグループの新商品発表会『LIXPO2013』に、いつもお世話になっている

建材屋さんの招待で行って来ました。

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首都高が渋滞していたため、予定時刻よりも約1時間遅れて会場に到着。

後のスケジュールの都合で、見学時間が約45分ほどになってしまいました・・・(ToT)

展示すべてを見学出来なかったのは残念でしたが、アルミサッシの新商品はゆっくりと

見ることが出来ました。その新商品が、トステムの『SAMOSⅡ』。

デュオPGなど従来のサッシに比べて、障子の枠がスリムになり、

ガラス面積が15%もアップしていました。しかも従来のサッシと違い、

障子の立枠が窓枠とフラットになるため、見た目もスッキリした納まりになっていました。

さらに『フレームインタイプ』を選択すると、障子上下の框も窓枠とフラットとなり、

さらにスッキリとした印象になるので、インテリアのデザイン性もアップします。

従来品とSAMOSⅡの違いは↓↓↓

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写真を見ていただければ、その違いは一目瞭然だと思います。

このSAMOSⅡは、『SAMOSⅡ-H』と『SAMOSⅡ-S』の2種類のグレードがあり、

『SAMOSⅡ-H』は、従来の『シンフォニーウッディ』、『SAMOSⅡ-S』は『デュオPG』と

同等のグレードに設定されています。HとSの違いは、『シンフォニーウッディ・マイルド』

のように、サッシの内側を木目調など、外部の色と変えられるのが『SAMOSⅡ-H』、

内部・外部共に同色なのが『SAMOSⅡ-S』です。

また、断熱性能もアップするので、低炭素住宅の需要が増えるであろう

今後の住宅建築の中で、主流になるアルミサッシではないでしょうか。

僕も使ってみたいなぁと思った新商品でした。

他にも、エクステリアやキッチン・ユニットバス・便器など、まだまだ新商品が

たくさんありました。機会があれば、また参加したいです。

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リメイク

火鉢のリメイク完了!!(照)

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リメイク前の画像を撮り忘れていたのが悔やまれる・・・

(ToT)(笑)

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リフォーム定期講習会

昨日は、埼玉県住まいづくり協議会の「第33回リフォーム定期講習会」に参加しました。

前回の講習会が、震災の影響を考慮して中止になったので、

今回の講習会は、時間を拡大しての講習会となりました。

今回のテーマは『東日本大震災 埼玉県震災対応状況』の報告。

これは、「応急危険度判定士」として、実際に被災地で被災した家屋の危険度を判定する業務に携わった県の職員の方からの講義でした。

TVや写真で見る被災地の状況と、実際に現地を見た時とでは、やはり想像以上の悲惨な状況だったそうです。

元々地震の多い地域だったこともあり、耐震性の強い住宅が多く、場所によってはほぼ無傷な住宅もあったそうですが、やはり津波による被害が大きかったようです。

3階建てのRC造のビルの杭が津波によって折れ、基礎ごと横に倒れている写真は印象的でした。

津波の力は、本当に想像以上のものなんですね・・・。

そして第2部のテーマが『東日本大震災 応急仮設住宅建設状況』の報告。

これは、被災地である宮城県南三陸町で、実際に仮設住宅の建設に携わった、同じ埼玉県住まいづくり協議会会員のアキュラホームさんによる講義でした。

3/11、震災が発生した3日後の3/14に、国交省より住団連に、2ヶ月で3万戸の仮設住宅の建設要請があったそうです。

しかし、ユニット系の仮設住宅メーカーの供給能力が2万戸だったため、残りの不足分の1万戸を住宅系のハウスメーカーでお願いしたいと、住団連の構成団体である木住協よりアキュラホームさんを始め、住宅系のハウスメーカーに協力依頼があったそうです。

ここまでは対応も早かったように見えますが、被災した県より、仮設住宅の建設候補地の情報提供があったのが4/20。

仮設住宅の建設要請があってから建設候補地の情報提供まで約1ヶ月もの時間がかかりました。

やはり、被災地の県職員さんの人手不足や、実際に建設可能な土地の選定に時間がかかったのが原因だったようです。

建設地の情報提供があった翌日、すぐに現地調査と測量を行い、県へ仮設住宅の配置計画を提出し、4/29にようやく着工できたそうです。

アキュラホームさんが仮設住宅の建設に携わるのは初めての経験で、いろいろと不安もあったそうですが、仮設住宅に入居される方々のために、少しでも快適な生活が出来るように各ハウスメーカーがそれぞれに工夫しつつ、また各仮設住宅に良い・悪いなど不公平にならないように均衡をとりながらの工事だったとのことです。

メディアでは仮設住宅の建設が遅れているなどのバッシングもありましたが、復興に携わっている全ての方々が、一生懸命全力でがんばっているんだと、改めて痛感しました。

1日も早い復興を願わずにはいられませんが、被災者にとって、過酷な状況の中で、少しでも快適な生活が送れるような復興になるよう祈っています。

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震災の影響

今日は、東日本大震災の影響で、2階の外壁部分のモルタル+リシン壁が剥がれ落ちそうになっていた住宅に、外壁(窯業系サイディング)を張りに行ってきました。

落ちそうになっていた外壁の撤去は数日前に終わっていたのですが、梅雨の影響で雨が続き、なかなか仕上げのサイディングが張れずにいました。

最初に剥がれ落ちそうな外壁を見た時、「これが地震の力か・・・」と、自然の力を見せ付けられた感じでした。(写真撮り忘れた・・・)

【透湿シート+胴縁下地】

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【サイディング張り】

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【サイディング張り完了】

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サイディングはニチハの材料を使用したのですが、ニチハの工場も震災の影響を受けて、工場が操業できない状態が続いていて、発注してもいつ入荷出来るかわからない状況が続いていました。

しかし、最近ようやく商品は限定されますが、震災前のように発注してから約1週間程で納品されるようになってきました。

建築業界にいろんな影響を及ぼした東日本大震災。

まだまだ通常通りに戻ったと言える状況ではありませんが、各メーカーさんのがんばりもあって、一時期のようなパニック状態は改善されつつあります。

がんばろうニッポン!!

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建築確認下りました!

今日、無事にT様邸新築工事の建築確認申請が下りました!!

設計・施工を行う立場では、ある意味「節目」のような感じがしますね。

新居を建てる際に行う各種手続きと言うのは、お施主さんからすると、

なかなか目に見えて進んでいる実感が湧かないかも知れませんが、

「建築確認が下りた」と聞けば、「これで新居を建築することができるんだな!」と

少しは実感が湧くのではないでしょうか?

この後、「住宅瑕疵担保保険」の手続きが終われば、いよいよ工事着工!

これからは、マイホームが着々と出来上がって行く様子が、目に見えて実感できます。

そしてこれからは、屋根材・外壁材・住宅機器など、色々と決めることがお施主さんの仕事になります。

「面倒くさい・・・」と思わないで、せっかくのマイホームですので、楽しみながら色や柄、形などを決めて行って欲しいですね。

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地盤調査

埼玉県東松山市T様邸新築工事。

先日、地盤調査を行いました。

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「住宅瑕疵担保保険」の加入が義務化されてから、地盤調査も必須になりました。

Tさんの土地は、現在、日本で最も多く採用されている「スウェーデン式サウンディング」という方法で、建物が建つ場所を5ヶ所調査しました。(四隅と建物中央の計5ヶ所)

元々が畑だったため、歩くだけで少し足が沈むのが不安でしたが、「地形分類図」で確認すると、関東ローム層の「ローム台地・下位」に該当するそうで、洪積層の形成時期が古く、低地に比べて地盤も良いとされているようです。

地盤調査の結果、データにバラツキもなく、比較的安定した地盤だということがわかりました。この結果から、当初の計画通り「ベタ基礎」での施工が可能という判断がされました。(ホッ・・・^^;)

この地盤調査の結果で、杭工事や地盤改良が必要になるケースもあるので、今回はお施主さんにとって、想定外の出費が無くなったのでひと安心。

以前、他の物件で地盤調査した時、敷地の一部で地表から約3mの時点に、産廃が埋められていたことが判明して、産廃を撤去した後、鋼管杭を設置した物件もありました。

「地盤は目で見ただけではわからない」ということを実感し、改めて地盤調査の必要性を痛感した物件でした。

地盤調査費は約6万円ほどで出来るのですが、地盤調査を行わなかったがために、家を建ててから地盤沈下した・・・・。そんな話も聞いたことがありますが、それこそ、数万円で済んだところが、数百万・数千万の余計な出費になりかねません・・・。

地盤調査でその土地の地盤の強度を知り、その土地の強度に合った基礎を選択し家を建てる。

地盤や基礎を甘く見ないで、正しい選択・正しい施工を徹底したいものですね。

この後、確認済証が下りたら、「地盤保証」と「住宅瑕疵担保保険」の手続きをしたら、いよいよ着工です!!

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もうすぐ着工

埼玉県東松山市、T様邸新築工事。

娘さんの結婚を機に、お父さん所有の土地に新居を建てる計画の話を頂いてから約10ヶ月。

新居を建築する土地が、市街化調整区域内の農地だったので、まずは農地(青地)から宅地(白地)への変更手続きが必要でした。

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このTさんの土地が、【都市計画法第34条第12号「市街化調整区域に長期居住する者の親族のための自己用住宅」】に該当するため、昨年10月に「農振除外申請」を提出。

今年3月末に「農振除外申請」の許可が下りて、すぐに「農地転用許可申請」と「開発許可申請」を提出。

5月末に「農地転用許可」と「開発許可申請」が下りて、すぐに今度は「適合証明」の申請。

「適合証明」が5日ほどで下りたので、またすぐに「建築確認申請」を提出。

そして今日、「建築確認申請」の事前相談での指摘事項の訂正を終えて受理され、来週早々に「確認済証」が下りる予定です。

長かった・・・・・(^^;)(笑)

市街化調整区域は市街化区域とは違い、自由に家を建てられないので、どうしても手続きが長くなってしまいます。

「建築確認申請」が受理されて「確認済証」が下りると、毎回ホッとします。

この後「住宅瑕疵担保保険」の手続きが終われば、無事着工となります。

東日本大震災以降、木材やベニヤ類、屋根のルーフィングや外壁のサイディング、断熱材など、まだまだ材料が不足しているのが不安ですが、着工まであと少し・・・。

よし!ラストスパートだ!!

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