たてもの探訪

海と山と街を眺める鎌倉の家

今週のたてもの探訪は、【海と山と街を眺める鎌倉の家】でした。夫婦共に建築家と言うお宅で、敷地が高台にあり、海が一望出来ると言う、最高のロケーションで、何とも羨ましい限りでした(笑)f^_^;) 内装は、壁、天井共にシナベニヤが張られていて、茶色の塗装も実にきれいで、「この塗装屋さん、上手いなぁ」と、思わず感心してしまいました。キッチンはオーダーメイドで、内装と同様にシナベニヤで統一されていて、空間を邪魔せず、落ち着いた雰囲気にぴったりマッチしていました、内装が木ばかりでしたが、全然圧迫感を感じなかったので、ちゃんと計算してデザインしてるんだなぁと、勉強になりました。

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内と外が入り交じる家

今週の『渡辺篤史のたてもの探訪』は
『内と外が入り交じる家』でした。
25坪の土地に建つ、いわゆる『狭小住宅』でしたが、
狭さを感じさせない工夫が満載で勉強になりました。
リビングとつながるように配置されたテラス。
リビングの吹き抜けが、さらなる開放感を持たせていて、
全く狭さを感じさせず、明るい空間になっていました。
さらに外壁の仕上げのワラスサ入り珪藻土を、内壁にも使用する事によって、
内と外の空間を自然な感じでつなげていました。
ただ、ちょっと気になったのが、2階にある浴室の脱衣場が、トイレと兼用になっていたこと。
基本的には家族だけの使用だとは思いますが、
入浴する人とトイレを使う人とがバッティングした場合に不便かな?と思いました。
毎回、個性的な家が紹介される『たてもの探訪』。
昔から大好きな番組で回、毎回勉強させてもらっています。
来週も楽しみだなぁ~(照)(^w^)

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